こどもNISA、始めた方がいい?3年続けた私が正直に答えます

Uncategorized

ねえ、子どものためのNISAって何が違うの?

先日、ママ友との会話でこんな話になりました。

「NISAって自分のやつ始めたんだけど、子どものためにもやった方がいいのかな?なんか「こどもNISA」って聞いたことあって」

わかります、その迷い。

私も3年前NISAを始めたとき、「自分の老後のため」という気持ちが8割でした。でも子どもが「おかあさん、なんでお金って増えるの?」と聞いてきた日から、「この子の将来のためにも、何か動いておくべきかな」と思い始めたんです。

「教えたいけど、自分もよくわかってない」——それが正直なところ、ですよね。

なぜ今「こどもNISA」が話題なの?

2026年に入って、「こどもNISA」という言葉をよく見かけるようになりました。現時点では「こどもNISA」という独立した制度はまだ正式発表されていませんが、既存のNISA制度を子どもの教育資金のために活用する動きが広がっています。背景にあるのは、物価高・日経平均の高値更新・少子化への不安です。

保護者の約98%が子どもへの金融教育の必要性を感じている一方で、「自身の金融知識に自信がない」という課題を抱える親が多いという調査結果も出ています。

つまり「やらなきゃと思っている。でも動けていない」という親が大多数。私もそのひとりでした。

「こどものためのNISA」を使う3つの理由

① 非課税で長期運用できる=時間が最大の武器

NISAの最大のメリットは、運用益に税金がかからないこと。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%が税金で引かれますが、NISA口座ならそれがゼロ。たとえば月1万円を年4%の利回りで18年間運用すると、合計280万円が470万円以上になる計算です。

② 教育費という「使いみち」があると動きやすい

「老後のため」と言われてもピンとこないけど、「子どもの大学費用のため」なら話は別。目的が明確だと、積み立てを続けるモチベーションになります。私も「この子が18歳になるとき、少しでも助けになれれば」という気持ちで毎月の積立を続けています。

③ 子どもへの「生きたお金の教育」になる

月に一度、一緒に残高を確認するだけで、子どもは「お金が増えたり減ったりする」「長く持つと育つ」ということをリアルに感じられます。難しい説明なんていりません。「ほら、先月より少し増えてるよ」のひとことで十分。

「投資は自分のためだけじゃない。子どもと一緒に学ぶ道具にもなる」——そう気づいてから、積立がちょっと楽しくなりました。

正直なところ、デメリットも話します

もちろん、いいことばかりではありません。

元本割れのリスクがある:投資信託は価格が上下します。私自身、始めて半年で一時マイナスになって焦りました。でも長期でコツコツ続けることで、今はプラスに戻っています。

すぐには使えない:NISAは長期投資向け。急に現金が必要になったときに対応しにくい面があります。教育費の一部は、別に現金や学資保険で確保しておく方が安心です。

具体アクション:今日・今週・今月でできること

今日できること:お使いの証券口座(SBI・楽天など)にログインして、現在の積立設定を確認してみる。「子ども名義の口座が作れるか」もチェック。

今週できること:子どもと一緒にNISAの残高画面を見てみる。「これ、毎月少しずつ増えてるんだよ」と見せるだけでOK。説明より体験。

今月できること:「子どもの教育費」として毎月いくら積み立てるか、金額を決めてみる。最初は月3千円でも十分。大事なのは続けること。

まとめ

「こどもNISA」という言葉に惑わされなくても大丈夫。今あるNISA制度を「子どもの未来のため」という目線で使い始めることが、一番の第一歩です。

私も完璧な投資家じゃないし、毎月「これでいいのかな」と思いながら続けています。でも3年続けてきて思うのは、「始めた自分を要めていい」ということ。

難しく考えなくていい。まず口座を開いて、少額から始めてみませんか?

👉 NISAを始めるため、証券口座開設はこちら(無料・最短営業日)

コメント

タイトルとURLをコピーしました